メールのやり取りでの心構えをちゃんと持っておくと後で面倒なことにならないぞ!!
心構えが大事だよ~~~(´-ω-`)♪
メールのやり取り
人間、何か気に入らない事や思い通りに事が運ばなあい時があると、不機嫌になる。
仕方のないことではあるが、そこは大人なので不機嫌さを周囲に気づかれない素振りを身につけたい。
メールでそこまで伝わってしまうのか、と言うとこれまた伝わってしまうものだ。
ぶっきらぼう、投げやり、受け答えが適当、八つ当たり…
それでは、せっかくメールしてくれる相手に失礼ではないだろうか。
無理して優しさを演じる必要はない。
メールを送信する前に全文を一通り読んでから送信、を心がけたい。
普段から心がけておいたほうがいい事だ。
そうすれば、相手に対して不愉快を与えそうな内容や誤字脱字を見つけ訂正することができる。
気持ちよくメールのやり取りをしよう♪
日常生活や仕事で嫌な事があっても、ゆとりのある心を持つことでお互い気分良くメールのやりとりを進めていくことができる。
メールのやりとりを続けていくと、相手のことをもっと知りたくなって会いたい気持ちが生まれてしまうものだが、そこで焦りを出してはいけない。
自分は会いたい気持ちが強くなっているのに、相手はまだその気ではない時…
「なんで会ってくれないの?」
「ひやかし?」
「もしかしてサクラ?」
と、こんなセリフを言われて相手は会う気が起きるだろうか。
「そんなに私を信じられないんだろうか…」と落胆させるだけだ。
また、相手に会う気がありそうな様子でも焦りを見せてはいけない。
「明日会おうよ」
「いつでも暇だから、会う日決めて!」
こういったセリフは、問題なさそうだがいきなり明日と言われても…と思う人もいる。
会う日を決めて、だなんて…一緒に考える気ないんだな…と思う人もいる。
相手がどう感じ、受け止めるかを知る事はなかなか難しいので相手の気持ちや生活パターンを、うまく聞き出せるように努力してみよう。